配列複製(円弧状)の基本的な要項は別頁に示しますが、正確な位置関係で操作をするには、幾つか押さえておきたい点があります。
配置する数と角度の関係、それから
中心点の決め方です。
配置する数と角度の関係
一個辺りの角度は、合計数÷全体で並べたい角度になります。「コピー」に入れる数値は最初のひとつを除いた値なので、例えば24個で一周並べたい場合の設定は以下のようになります。
VWでは数値入力の際、計算式を入れておけば自動で計算してくれる点がポイントです。一個あたりの角度を自分で計算する必要がないのです。
中心点の決め方
配列の中心点は、マウスクリックか座標入力で指定できますが、どちらも準備なしに正確な位置を決定するのは無理があります。
そこであらかじめ中心点としたい位置を決めておき、そこに基準点を置いておきます。更に、配列複製したい図形を、まずはその基準点にあわせて配置します。
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目的の図形を、そこから「移動」を使って移動してやれば、中心を「マウスクリックで指定」するときに基準点を使うことで、移動した距離を半径とする円弧状配列複製が可能になります。 |
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こうすれば、基準点さえ消さなければ、同じ中心で幾つもの図形を配列複製できます。 |