一つの図形を縦方向と横方向、同時に等間隔に並べるには、配列複製の「行列状にならべる」機能を使います。
配列複製コマンドの呼び出し方と設定画面の基本操作は「一直線にたくさんならべる(直線状)」のページで説明しています。
設定画面
配列複製の設定画面が表示されたら、「複製の形式」を「行列状にならべる」に切り替えます。行の欄と列の欄に、必要な数字を記入します。
ここで記入する数字は、「直線状にならべる」とは違い、最初の一つを除外しません。「全部でいくつになるか」の数を入れて下さい。
行と列、どっちがどっち?
コマンドを使う上で一番ややこしいのが、上記の問題でしょう。
これは、「縦がこっちで、横がこっち」という覚え方をしようとすると絶対に混乱します。それよりも、下のイメージを直接頭に焼き付けておくのがお勧めです。
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有名な覚え方のようですが、図中フリーハンドで囲んで示している通り、漢字のパーツとそれぞれの方向を結びつけて覚えておけば、これらが記憶の中で入れ替わって混乱する心配もかなりなくなるでしょう。

