塗りと線
「属性」と言われると妙に難しいのですが、要は図形の見栄えです。
具体的には、
- 塗りの状態
- 線の状態
- 線の太さ
- 線の種類(実線か破線か、破線ならばその形態)
- 線の末端につける印(マーカー)
を指します。
「塗り」と「線」が図形のどこの部分を指すかですが、これは図を見てもらったほうが早いでしょう。
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図形のこういった「属性」を変更するときは、以下の手順で作業します。
- まず「どの図形を変更したいのか」をクリックで選択します。
- 属性パレットの内容を変更します。
VWに限らず、様々なソフトの操作の基本となる手順は「主語→述語」です。とくにこの属性パレットの操作時にこの手順を間違えると、ある意味で厄介なので気をつけましょう。詳細は別項にて。
・ほぼ全ての図形は、塗りと線の情報を持っています。しかし、線図形には塗りを持たせることは出来ません。
属性パレットの詳しい使い方は、「属性」編にて説明します。

