「図形全体を見る」は、状況によって2通りの効果があります。
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何らかの図形が選ばれている |
選ばれている図形が画面一杯になるように表示されます。選択図形が複数ある場合は、その全てが画面に収まるように表示されます。画面いっぱいに表示されると大きすぎて、やや使いづらい感があります。 | ![]() |
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| 選択図形なし | 現在表示可能な全ての図形が画面内に収まるように表示されます。画面外に残ってしまった余分な図形がないか確かめるのにも使えます。他のレイヤは、グレー表示まで含まれます。 | ![]() |
「図形全体を見る」を実行する方法は3つあります。
- 「画面」メニューから「図形全体を見る」を実行する
...最も理解しやすい方法です - 作業しているウインドウ左下のボタン群にある、用紙全体表示ボタンを押す

...視覚的に最も見つけやすい方法です - ショートカット:command(Mac)/ctrl(Win)+6を使う
...最も素早い方法です。
このコマンドを実行する頻度はさほどでもありませんが、テンキーを使ったショートカットは画面操作に関する他のコマンド(4は用紙全体、等)のついでとして覚えておくと良いでしょう。
ウインドウ左下にボタンが見当たらないときは、初心者FAQ「ウインドウの左下にボタンなんて無いんですけど...」を読んでみて下さい。


