VectorWorks technix

画面操作

画面を拡大・縮小する

ここでいう拡大縮小とは、図形を大きくしたりすることではなく、画面に目を近づけたり、逆に目を遠ざけたりする操作を指します。いわゆるズームイン・ズームアウトです。

その1:虫眼鏡ツールを簡単に使う-ダブルクリック

虫眼鏡ツールを使って、画面の拡大・縮小ができます。最も簡単な使い方は、ツールをダブルクリックすることです。2倍の拡大()・1/2の縮小()ができます。
このとき、図形が何も選ばれていない状態ならば、現在の表示位置をそのまま拡大・縮小しますが、選択図形が現在の表示画面の中にあると、その図形が画面の中心にくるように拡大・縮小されます。複数の図形が選ばれている場合は、その全体の中心位置になります。
ショートカット:command(Mac)/ctrl(Win)+1(拡大)または2(縮小)

画面の中に選択された図形が表示されていると 拡大・縮小時にその図形が画面の中央に来ます

その2:虫眼鏡ツールを使う

虫眼鏡ツールの本来の使い方は、画面の一部分を囲って指定することです。+の虫眼鏡で画面の一部分を囲むと、囲んだ領域が画面いっぱいになるように拡大表示されます。
-の虫眼鏡で画面の一部を囲むと、現在の画面いっぱいがその領域に収まるように縮小されます。しかし縮小は効果が想像し辛いので、常にダブルクリックを使うことをお勧めします。

虫眼鏡ツールで点線のような枠を囲ったとき
拡大の場合 縮小の場合(点線が直前の表示領域)

その3:ウインドウ左下の拡大・縮小ボタンを使う

作業しているウインドウの左下に、虫眼鏡があります。これらは一回のクリックで、その1と同じ効果があります。
ボタンが見当たらないときは、初心者FAQ「ウインドウの左下にボタンなんて無いんですけど...」を読んでみて下さい。


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