通常の囲み選択では、枠の中に完全に入っていなければ図形は選ばれません。しかし、optionキー(mac)またはctrlキー(win)を押しながら囲み選択をすると、囲み枠に触れただけでも選択されます。
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| AとB両方の四角が選択されます |
使いどころはやはり、選択したい図形としたくない図形の混在した状況です。例を示します。
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青い線だけを選びます 通常の囲み選択では赤線も必ず 選ばれてしまいます |
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option(ctrl)キーを押しながら、図のように囲み枠を作ります。 |
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枠線に触れていた青い線だけが選択されます。 |
この操作も、複数選択と組みあわせて使うことが出来ます。この場合、操作はshift+option(ctrl)+囲み選択になります。その時の選択図形に加えて、囲み枠に触れるか囲まれた図形が選択されます。




