VectorWorks technix

ぴったりくっつける(スナップ)

角以外の場所をくっつける

ここでは、様々な図形に存在するスナップポイント(マウスが反応するポイント)を紹介していきます。

  • スナップパレットの「図形スナップ」だけが有効でも反応するポイントに絞っています。
直線の図形は、線の両端の中点の3箇所にスナップします。
四角形には、図のようにスナップするポイントが9箇所あります。
傾いた四角形は多角形と同じ扱いになります。
多角形は、各頂点と、各辺の中点にスナップします。
正円にスナップする場所は図のような5箇所です。
このほか、正円の円周上は常に「図形」としてスナップします。
こうしてみるとちょっと意外な感じもしますが、楕円形のスナップポイントは四角形と同じです。また、正円と同じように円周上にも「図形」としてスナップします。
円弧の場合は、弧の両端(弧端)と、円弧の中心位置にスナップします。
円弧の中心は、塗りに色が付いていないと分かりにくいですが、ちゃんとスナップします。
曲線を使った図形は、多角形とほぼ同じです。
曲線そのものの線上以外にも、曲線を構成するためのポイントにも反応します。

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