自分が作成した3D図形を、様々な角度から自由自在に見る為に、VWでは色々な視点操作の方法を備えています。
最も基本となるのは、メニューから選べる各視点コマンド(→決まった視点に切替える )ですが、次に重要なのが、3Dツールパレットから選べる視点操作のためのツールです。
最低限これだけは知っておく
視点操作のためのツールは4つありますが、最低限知るべきツールはそのうち3つです。
各々のツールの使用方法にも色々ありますが、マウスを使った操作だけ覚えておけばまずは不自由しません。
- フライオーバーツール(視点回転)

マウスドラッグで、視点が回ります。最も使いやすいツールです。
勘違いしないでおきたいのは、目の前に見えている図形が回っているのではなく自分が視点の先を中心にしてぐるぐる回っているということです。 - 視点移動ツール

マウスドラッグで、視線の向きは現在のまま(前を向いたまま)、上下左右に動きます。目線の高さを変えたりする時に使います。 - ウォークスルーツール

透視投影の状態で、画面の奥に向かって前進・後退したり、首を左右に振る動きが出来ます。
通常のマウスドラッグとは操作方法が違います。これを理解できないと自由に使いこなせません。少しだけ高度なツールです。
「画面の拡大・縮小」と、3D空間内で前方に「近づく・遠ざかる」のとは意味が違います。詳しくは、「『拡大・縮小』と『近づく・遠ざかる』」を参照して下さい。
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フライオーバーツール
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